2010.03.18 Thursday
子供アトリエ、木工の様子

こんにちは。嫁です。
今回は、木やネジなどを利用しての工作でした。
何でも自分が作りたいものを作ってオッケーです!
木材は、光則さんの趣味である大工仕事の、
端材が大量にあるのでそれを使用。
割りばし、カナヅチなどは、
受験生用のモチーフから、ちょいと拝借。
ノコギリ、マルノコ(電動のこぎり)、ドリルもあるよ〜。

伊澤先生からアドバイス中〜。
接着は主に、グルーガンという、
木と木を簡単にくっつけられる道具を使用します。
ノコギリやカナヅチも講師が見守る中、自分で使ってもらいました。
きちんとやり方を教えてあげると、
小さい子も器用に道具を使えるようになりました。

今回は、子供達が自分で考え、自分で作れる課題にしました。
困っている時や、危ない道具を使う時は、アドバイスしますが、
基本的に作るのは子供達です。
子供絵画教室をするようになって、
子供達は想像以上に力があると感じる場面が多々あります。
工作の授業では、失敗しないように先生が作り方を指導し
子供達はその通りに作って終わり、というのが多いように思います。
しかし、お膳立てせずとも、自分たちで色々作り出すことが
出来るのではないのかなー。
と常々思っていました。
それで、今回は素材と道具だけ提供し
何を作るかは、子供達に任せてみました。
授業が始まるまで、ドキドキです。
やっぱり、何を作るかこっちが考えないと、作れないかも…。
「何作ったらいいかわからない〜」とか
言われたらどうしよう〜。
くよくよ悩みます。
しかし、始まってみると
最初は度惑っていた子もいましたが
夢中で作ってくれていました。
ノコギリ指導や、絵の具塗りを手伝ったり、
終わったあと講師5人はヘロヘロに…。
でも、みんな喜んでくれたのでよかったです。
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